事業計画・事業報告

令和元年度 事業計画

 会員の把握している福祉ニーズや社会貢献事業等に関する情報交換、並びに交流を通した顔の見える関係づくりをはじめ、災害時の要援護者等の支援や行政との連携、小中学生を対象とした福祉教育、福祉関係団体との協働によるサロン活動等の地域支援、福岡ライフレスキュー事業の推進など、実現可能かつ具体的な活動の方向性を研修会などを通して検討するとともに、規約に基づいた事業を展開していくための協議を進めていく。
 また、会員相互の事業内容を理解することを目的として、施設見学会も計画する。

  【主な事業】

 ① 災害時要援護者支援
 ② 小中学生の福祉体験教育の実施
 ③ いきいきふれあいサロンの支援
 ④ ふくおかライフレスキュー事業の推進
 ⑤ 防災運動会支援
 
事 業 名 期 日 内 容


役員会議・全体会議

役員会議
研修会


役員会議
研修会
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月


全体会議議案検討・全体会議

研修内容検討等



研修内容検討等


 

令和元年度 事業報告

事業内容
6 17 令和元年度飯塚市社福連全体会
(21法人 30名参加)
 
7 12
~
31
社福連アンケート調査
 地域貢献の実態調査を行いました。多くの法人が日頃の業務に追われており、人手にも限界があるために公益的な取り組みの必要性は理解できるものの、現実的には大変厳しい状況があることがわかりました。
 
8 29 役員会議
 令和元年度の研修会の議題について協議しました。
 
9 26 第1回研修会
「できる法人が、できる時に、できる範囲のことをする」ことで、無理のない取り組みをすることができるため、令和元年度の事業を実行するために3つの課題についてグループ討議しました。

1.ふれあい・いきいきサロン
2.小中学校の福祉体験教育の実施
3.ふくおかライフレスキュー事業の推進

 (20法人 35名参加)
 
11 24 防災運動会
 飯塚市ボラティア連絡協議会主催の防災運動会が筑穂交流センターで開催され、その運営や競技に参加して交流を図りました。
 運営(2法人 6名参加)
 競技参加(2法人 19名参加)
 
12 6 第2回研修会
飯塚市総務課防災危機管理官の吉田英紀氏を講師に迎え、社会福祉法人としての災害対策と役割について研修会を行いました。
研修会(22法人 39名参加)
懇親会(10法人 21名参加)
 
 

写真

 
研修会
 
福祉体験教育(高齢者擬似体験)
 

防災運動会